大変と聞くけど魅力を知りたい!
やりがいを感じられる時ってどんなとき?
SEになりたい人ならSEのやりがいや魅力気になっている方も多いのではないでしょうか。
SE=激務
というイメージが先行してしまっていますが(確かに激務なときもあります)が
SEはやりがいも多い職業です。
お客様のシステムを提案から携われて、そのシステムを作り上げる、現地で設置する、運用もサポートする。また次の提案を直接SEに受ける
そんな仕事をしていると、大変ながらもふと「お客様の身近にいられるSEって楽しいな〜」と思うこともあります。
もちろん綺麗事ばかりではなく、大変なことも山のようにありますがね・・・!!!
この記事では、SEとして14年目になる私が今までに感じている
SEのやりがい・魅力
SEになって感じているメリット
SEって実は自由な時間もあって楽しいよ
ということを紹介していきます。
では早速どうぞ〜!
Contents
SEのやりがい・魅力はどんなときに感じている?

構築したシステムが動くところを見れる
SEのやりがい、魅力は「自分で構築したシステムが動くところを一番近くで見れる」というところです。
営業って提案しても動くところってあまり見れないんですよね。
見れたとしても複数のお客様を抱えている営業はちらっと見て次のところへ行かなければなりません。
ベンダーや開発は、基本社内にいるので、自分が作ったものを顧客先で見れるわけではありません。
SEはそのシステムを自分が構築した責任があるので、稼働後も責任を持ってサポートします。
私も。SEとして14年目ですが、やっぱり仕事が楽しいなと思える瞬間は、苦労して作ったシステムが、お客様先で無事に動いて、安定的に使って喜んでもらえている姿を直接見れることです。
導入してから半年〜1年して、「このシステム、気に入ってるんですよ〜」と言われた日には最高の気分になります。
作ったシステムがお客様先で稼働しているのを間近に見れる、というのはSEにとって大きな魅力だと感じています。
提案〜保守までトータルで携われる
SEの魅力は「提案〜保守」までトータルで携われるところです。
SEの一般的な業務を紹介しましょう。
(提案・・・営業の付き添いの場合も)
検証・・・提案したシステムがお客様環境にマッチしているか検証する
見積もり・・・SE費の見積もり
要件定義・・・仕様を詰めていく
設計・・・要件定義で合致した内容をもとにシステム設計を行う
(開発・・・設計書をもとに開発ベンダーや社内開発に依頼する0
検証・テスト・・・開発でできたものを納品する前に、社内で検証・テストする
構築・・・客先で構築、現地テストする
保守、サポート・・・無事に稼働し続けるための保守、サポートを行う
企業や職種によって多少異なるかもしれませんが、おおよその業務内容はこんなもんでしょう!
どうでしょうか?
SEって提案〜保守まで、全部のフェーズの業務に携わっているんです。
一見めっちゃ大変そうです。
いえ、めっちゃ大変です。抜け漏れとか発生することもあるし、
設計段階で突然「仕様やっぱりこんなんだったよ〜!追加費用は出せないけど、このままだとシステム動かないから直しといてね!」とお客様から言われることもしょっちゅうです。
(そう言われた時には、ぶっちゃけ、本気で泣きたくなります)
けれども、これだけの案件の業務の流れ全部に関われるのはSEしかいないので、やりがいも感じられます。
そして、これだけずっと案件に関わっているとお客さんともとても仲良くなれますし、ちゃんと仕事をしていると担当営業以上に信頼感も持ってもらえます。
提案〜保守は大変ですが、それだけやりがいも感じられるんです。
そして、経験を積むことでコンサルへのステップアップもできるので、次のキャリアにもつながるチャンスがあります。
社内でお客様と一番仲良くなれる
SEが一番お客様と仲良くなれる」「お客様から一番信頼してもらえるのがSE」そう思っているSEはとても多いです。
SEは提案〜保守まで案件が進むにつれてずーっと活動しているので、お客様の一番身近な存在です。
お客様よりも、顧客の業務を理解していくので「この人、うちの会社のことすっごく詳しい!すごい!」と思われる人もいます。
そのような方は営業ではなく、SEを通じて次の案件を依頼されることも。
SE自身に案件の相談がきたらガッツポーズをする方も多いですよ!
SEは総合力が強み!SEになるメリット!

技術力
SEは「技術力」がつく、というメリットがあります。
SEには技術がつきものだからです。
・パソコン
・サーバーOS(Windows/Mac/Unix/Linuxなど)知識
・専門言語(プログラミング、ページ記述言語など)
・ネットワーク知識
・データベース知識
などなど、携わる業務によって身につく知識は違ってきますが、大まかにわけると上記の知識が身につきます。
SEになる前に技術力が全くなくても案件を通じて必要な技術を学ぶことができます。
もちろん待っているだけだと何も身につきません。
自分から能動的に動くことがとても大事です。
技術がつけば、転職にもつながります。
コミュニケーション力
SEはコミュニケーション力が身につきます。
なぜなら、営業や他部門、ベンダー、お客様、コミュニケーションを図る相手が山のようにいるからです。
SEになるなら対人関係は必須です。
コミュニケーションがもともと苦手でも、仕事をしている間にコミュニケーション力が高くなって仕事も楽しくなりますし、
社外とのつながりもできて、いずれは転職につながるかもしれません。
技術力とコミュニケーション力の2つが合わされば転職にぜったい有利です!
仕事が辛く感じるときがあっても自分にはこれだけの力が大丈夫!という自信がつきます。
SEは楽しい!自由な時間もある

フロントエンジニアは外勤時にカフェに行ける
SEは激務というイメージがありますが、意外と自由な時間もあります。
外回りの日はアポイントの前後でカフェで仕事もできます。
社内で黙々と作業をするのに比べてリフレッシュにもなりますし、美味しい珈琲も飲めて嬉しいです。
私は子育て中なのですが、子供と一緒だとおしゃれなカフェに行けることは皆無なので、仕事中に大人しか行けないカフェにいって集中して仕事をする時もあります。
外でリフレッシュしながら仕事をできるSEの仕事は自由がきいて魅力的だなと感じることも多いです。
美味しいランチのお店を探せる
普段めちゃくちゃ忙しい時は楽しむ余裕なんてありませんが、たまに案件に余裕があるときはランチを楽しんでいます。
外勤のあるSEは美味しいランチのお店を探せます。
たくさんの顧客を訪問するので、今日は新宿、明日は渋谷、明後日は銀座
来月は北海道!なんてことも。
地域が違えば楽しみは食事!そう、ランチです!
私は午後一のアポのときはお昼直前に会社を出て、調べた美味しそうなお店でランチをとってから向かいます。
美味しい都内のご飯を楽しめるのもSEの魅力です。
SEのやりがいと魅力まとめ
SEのやりがいと魅力をご紹介させていただきました。
SEは激務で大変、しんどい、つらいと思われがちですが、それ以上にやりがいと魅力もあります。
どう感じるか、どう思いながら働くかはあなた次第。
せっかくSEとして働くなら、できることを思いっきり楽しんじゃいましょう〜!