プロフィール

ゆりこんぶ
ゆりこんぶ
こんにちは!現役SEのゆりこんぶです!

私のブログをご覧いただき、ありがとうございます!

このブログを書いている人ってどんな人?

このブログは何を書いてるの?

という方のために、簡単に自己紹介させていただきます!

自己紹介

昭和の生き残り、30代中盤です。大学卒業までは関西、就職してから東京都内に住んでいます。

子供が1人います。

生まれも育ちも関西なので、「いつかは関西に戻ろう」と思っていましたが、

都内で働いて、いつのまにか都内で結婚して。

都内に住んでいる期間が

関西よりも長くなってしまいそうなこのごろです。

 

趣味はカフェやパン屋さん巡りです。

私は、SEの中でも現場を回るフロントエンジニアなので、都内近郊を駆け回るのが日常。

たまに全国に出張に行くこともあるので、出かけるたびに素敵なカフェやパン屋さんがないか探しています。

ゆりこんぶ
ゆりこんぶ
趣味はカフェとパン屋さん巡りです!

私がシステムエンジニアになった理由

私がシステムエンジニアになった理由、それは中学時代に、PCの魅力にはまったからです!

突然父が買ってきた大きな箱。

電話回線(当時は電話回線で、PC接続時には家の電話が使えないという・・・)をつなぐと、世界が広がっていろんな人とつながることができる!

なんてすごいんだ!

PCってなんて夢があるんだ!

と当時から思いました。

 

中学生にして、PCを占有して

・HTMLで一からサイトを作る

・日記(ブログ)を書く

ということをしていました。

 

同時に、中学生ながら「将来はPCを使った仕事をするぞ!」という夢が芽生えました。

母から「それならシステムエンジニアだね!」(当時はシステムエンジニアという仕事が徐々に注目され始めていた)

ということで、システムエンジニアという職業が具体的に何をするのかもわからず

 

夢はシステムエンジニアになるぞ

 

という思いをかかげて、大学は理系を専攻、プログラミングで卒論、そのままシステムエンジニアに就職しました。

ゆりこんぶ
ゆりこんぶ
SEになることは、中学生時代からの夢だったんです!

SEは想像以上にハードワーク・・・まじやめたい

SEになったものの、想像以上にハードワークでした。

私は新卒からフロントエンジニアですが、まるまる13年働いてきて、いろんなことがありました。

中でも特に辛かったのは下記のようなことです。

・トラブルが突然発生するとその日は終電まで帰れない(同僚は徹夜で過ごすことも・・・)

・終電帰りなのに翌日は6時の電車で通勤で眠い。

・社内環境が悪くて、やりたい検証が思うように進まない

・ゴールデンウィークやお盆、お正月に休みはない!(システムのメンテナンス繁忙期だから)

・お客様から電話がかかってきて「今すぐログ解析して!1時間後に解析結果教えて!」と言われることがしょっちゅう。

・営業からSE費をおさえられまくって、やりがいがない。

当時はお客様や営業、開発ベンダーから罵倒されても、歯を食いしばりながら立ち向かって戦っていましたが、

ストレスで蕁麻疹が出ることもありました。

いやーまじ、つらかったです。

今は育児中なので、さすがに終電帰りとかはないですが、

トラブルが発生してしまったら、同僚に頼まないといけないので、申し訳なさがめちゃくちゃあります。

そのため、夜中子供を寝かしつけてからPCを開いて自宅で作業することもしょっちゅうです。

ゆりこんぶ
ゆりこんぶ
まじ、なんで続けてるんだろう・・・とたまに思います。

 

きっとSEだけが辛いのではないはず。

他の職業だって、私が知らないだけで同じように辛いはず。

 

と思っています。

私が育児しながらシステムエンジニアを続けている理由

私が育児しながら、ハードなシステムエンジニアを続けている理由。

それは、

・年収が高いから

・同僚が好きだから

・他の分野に飛び出す勇気がない

からです(笑)

SEは年収が高いから

SEは年収が多少高い職業だと思います。

他の職業に比べても、多少高い(はず)なので、辛いながらもお給料がもらえるところは気に入っています(笑)

もし、今の仕事量が減る、年収がぐんとあがる!となるとSEを辞めるかもしれません。

同僚が好きだから

・一緒にいると下記のような刺激をたくさんもらっています。

社内にいる、一緒に働いている人たちが好きだからです。

仕事自体はハードですが、一緒に働いている人たちと雑談したり、

それに頭がキレるかたが多いです。

・文章を書く能力

・論理的思考

・プレゼント能力

・的確な発言力

一緒にいると下記のような刺激をたくさんもらっています。

他の分野に飛び出す勇気がまだない!

あとは13年も続けていたら、他のところに飛び出す勇気もなくなる・・という理由もあります。

育児をしながらハードではありますが、自分のいいたいことを言えて、時間があるときはのんびり過ごせる。

同僚とも冗談を言って笑って過ごせる。

たまに仕事辛いなー、やめたいなーと思いがらも、この生活がなかなか気に入っているのかもしれません。