テックキャンプの評判について紹介します!
テックキャンプの評判ってどうなの?
初心者でも続けられる?
コースが「エンジニア・プログラミング・デザイナー」と3つあるけどどれを選ぶのがいいの?
失敗しないための方法は?
テックキャンプでプログラミングを学習しようと考えているあなたなら、上記のようなこと気になったことありませんか?
テックキャンプは勢いのある、話題性も抜群のプログラミングスクールです。
マコなり社長が代表を務めています。
テックキャンプはインターネットやSNS上で評判が様々です。
良い評価もあれば、悪い評価もあります。人によって異なるため、賛否両論です。
この記事では、現役14年目のSEのゆりこんぶ(@Yurikonbu_Se)が、プログラミングスクールを公平な目で見た評価をしていきます。
この記事を読めば、テックキャンプの特徴、あなたにとって合うのか合わないのかがしっかりとわかりますよ!
- テックキャンプはプログラミング全く未経験でもOK!
- 3つのコース「エンジニア/プログラミング教養/デザイン」から選べる!
- 全コースで無料カウンセリングを受けられる!
- 20〜30代で、IT企業への転職に成功!
- プログラミング教養コースは長期戦の人に向いている
- 転職コースの評判が高い
- メンターは若い人も多い
- サポート体制は高評価
- 料金は高い
- テックキャンプは「自分でできるだけ調べる」という向上心の高い人に向いている!
テックキャンプとは?
インフルエンサー、マコなり社長が代表を務める会社が運営
テックキャンプは、株式会社divが運営しているプログラミングスクールです。
インフルエンサーで憧れている人も多い「マコなり社長」が代表を務めています。
1989年生まれの方なので、会社自体も若いです。
10〜30代前半向けのプログラミングスクール
テックキャンプは、若者10~30代前半向けのプログラミングスクールです。
運営している株式会社のdivの社員が20〜30代がほとんどだからです。
メリットとしては、
現役でプログラミングをバリバリしている方は20代〜30代前半の方が多いので、
最新の知識を、新しい視点で教えてもらいながらしっかりと勉強することができます。
また、社員が若いと、実践のスピードに力を入れている会社が多いので、質問したことはどんどん答えてくれます。
デメリットとしては、何も知らずに申し込むと「ちょっと自分より若い講師が多くて、こんなんじゃなかったかも・・・」と思うかもしれません。
パワーを感じられるプログラミングスクールなので、最新の知識を得たい!という方にはぴったりのスクールです。
テックキャンプの良い評判
テックキャンプの良い評判についてご紹介します。
挫折が少ない
テックキャンプは「挫折が少ない」という評判があります。
その理由は「徹底したサポート」と「やりきらせる学習環境」にあります。
学習環境がとても良い
テックキャンプは学習環境がとても良い!と言われています。
スクールが誇る、最高の学習環境が用意されているとのことです。
- 未経験でも一回読めばわかる、オリジナル教材
- 質問し放題!わからなかったらとりあえずメンターに聞け!
- パーソナルメンターが最後まで寄り添う
どうでしょうか?上記3つの最高の学習が用意されているのはテックキャンプくらいです。
幅広いスキルを学ぶことができる
テックキャンプはプログラミング言語そのもの以外にも、幅広いスキルを学ぶことができます!
幅広いスキルがあると、あなたがやりたいことを選べそうですよね。
学べるスキルは下記の通りです。
- インターフェース構築のスキル
- 高い実装スキル
- SQL・データベースのスキル
- ネットワーク・サーバー構築のスキル
- サービス設計スキル
- 運用・コミュニケーションスキル
プログラミングスクールに通うことで、これだけのスキルが学べるなんて!と、現役14年目SEの私は羨ましく思いました。
上記6つのスキルって、実践で学ぶものばかりなんですよね。
つまづきながら、長い期間で覚えるので、知識をぎゅっとつめこんだ、テックキャンプのプログラミングスクールでプロのメンターから教えてもらえるのはすごくいい機会だと感じます。
スクールで成長を実感できる
テックキャンプはスクール内で成長を大きく実感できる場所だと言われています。
パーソナルメンターがあなたの進捗を見て、最初と比べてどれくらい成長したかを一緒になって感じてくれるからです。
成長を実感することは、モチベーション維持にとても大切ですよね。
スクールにいる間に成長を実感できるテックキャンプはとても魅力的です!
チーム開発が面白い
テックキャンプは、チーム開発が面白い!と言われています。
チーム開発とは、テックキャンプに通っているメンバー4~5人でチームをつくり、フリマのアプリを作ります。
完成物は「これだ」というものはあるけど、どうやって作ったらいいかわからないところから始めるので、
チームで一丸となって作成して、仲良くなったり、自分の不得意得意なところがわかったり、頑張っているメンバーを見て自分のモチベーションに繋がったり、ととても面白い!と言われているようです。
プログラミング仲間を作りたい、メンバーで励ましあいたい!という方に、テックキャンプがぴったりですね!
教材の質が高い
テックキャンプは教材の質がとても高いと言われています。
未経験でも一回読めばすぐに理解できる内容の、オリジナル教材を使われているからです。
本気で学ぶなら、教材がわかりやすいと「もっと学びたい」とやる気もアップしますよね!
プログラミングスクール選びに、教材はとても大事です!
メンターの質が高い
メンターの質もとても高いと言われています。
それもそのはず、メンターは厳しい試験を通過した人にしかなれません。
困難な思いをして、テストを乗り越えたメンターだからこそ、初心者の気持ちに寄り添って、わかりやすく丁寧に教えることができます。
時には厳しい対応をすることをあるかもしれませんが、それは忙しいからではなく、メンターにとって厳しく対応することが必要だから、とのことです。
同じ受講生と高め合える
テックキャンプは、受講生間でお互い高めあえます。
チーム開発があるからですね!
一人で黙々と課題に打ち込むよりも、複数人一つのものを作り、お互い励ましあえる仲間ができると、プログラミングが一層楽しく感じるのではないでしょうか。
他のスクールにはない魅力です。
テックキャンプの良くない評判
教材が初心者向けではない
テックキャンプは教材が初心者向けではない、という評判も中にはあります。
その理由として、教材=全てと感じる場合があります。
プログラミングは、基礎を教材で学べますが、あとはひたすら実践、自分との戦いです。
教材を読めば全部わかる!
教材通りにやればなんでもできる
と思っていると全く成長しません。強い意志を持って努力を続けることが大事です!
メンターが若い
テックキャンプのメンターが若い、という評判もあります。
プログラミングでバリバリ活躍している方は10代〜20代の方が多いですからね。
優秀なメンターの中にも若い人が多いかもしれません。
若くても、厳しい試験を乗り越えたメンターなので、腕前は超一流!
安心してバンバン質問しましょう!
テックキャンプの3つのコースを詳しく解説
テックキャンプには3つのコースがあります。
あなたのやりたいこと、転職したい職種に合ったコースを選ぶことができますよ!
テックキャンプ 3つのコース
- エンジニア転職
- プログラミング教養
- デザイナー転職
それぞれのコースの内容について詳しく紹介しますね!
エンジニア転職のカリキュラム
基礎カリキュラム
エンジニア転職コースでは、カリキュラムが3つあります。
まずは基礎カリキュラムで、複数あるプログラミングの言語について、基本的なことを学習します。
具体的には下記の言語です。
- HTML
- CSS
- Ruby
- Rails
- スクレイピング
HTML、CSSはホームページを作る上で必須の言語ですね。
Rubyは初心者でも本格的なプログラムを作ることができると言われていて、初心者がプログラミングを楽しく学ぶために必須の言語です!
RailsはRubyが元の言語となっていて、「プログラムを実装するまでの期間がとても短くて済む」という大きなメリットがあります!
スクレイピングは、Webサイトから情報を取得して加工し、オリジナルの情報を作るという最近流行りの言語です!
基礎カリキュラムでプログラミングの基礎等を学んだ後に、修了テストがあります。
テストに合格すれば、次のステップ「応用カリキュラム」に進めます。
応用カリキュラム
基礎カリキュラムを終えた後は応用カリキュラムです。
応用カリキュラムでは、アプリケーションの開発を行います。
全くゼロの状態から開発し、公開するまで、一連の流れを学習します。
具体的にはプログラミング言語を含め、下記の技術に触れることができます。
- JavaScript、jQuery
- Git、GitHub
- MySQL
- haml
- sass
- Ruby
- Rails
- AWS
プログラミング言語としては、Rubyが元となっている「Rails」です。
AWS(AmazonWebService)上の仮想サーバー上でMySQLというデーターベース言語に触れたり、プログラミングを行うことができます。
そのものを学びますが、
応用カリキュラムでは、基礎カリキュラムで学んだプログラミング言語を、どのようにして一般に公開するのか、仕組みに深く触れることができます。
仮想サーバーの技術、データーベースの技術なども入ってきて難しいです。
エンジニアの実務レベルにとても近いです。
そのため、初心者は応用カリキュラムでつまづく人も多いかもしれません。
ですが、自分でしっかりと調べる努力を続ければ、確実に能力がぐんとあがります。
応用カリキュラムの内容をスラスラとできるようになれば、エンジニアとして就職した後もとても重宝される可能性が高いです。
個人開発
基礎カリキュラム、応用カリキュラムを終えた後は、個人開発です。
最後のカリキュラムです。
個人開発では、自分で一からアプリケーションを開発します。
具体的には、市場に出ているフリマアプリ、買い物アプリなどに近いものです。
個人開発をしっかりと経験することで、Webアプリケーション開発の一連の工程を理解することができます。
卒業後自分のオリジナルのアプリを作りたい場合は、個人開発カリキュラムで学んだ流れを同じことをすれば良いだけです。
プログラミング教養のカリキュラム
プログラミング教養では、5つの流れを学びます。
- Webサービス開発
- オリジナルサービス開発
- AI(人工知能)
- デザイン
- テクノロジーセミナー
受講者は、全てのカリキュラムを好きな順番で選ぶことができます。
初心者は、上から順番に学んでいく方が多いようです。
5つのカリキュラム以外にも、テクノロジーセミナーが開催され、問題解決力、論理的思考(絵ロジカルシンキング)など、ビジネスで必要な技術知識を学ぶことができます。
一つのカリキュラムを学ぶのに、最低で60時間、多い人で180時間かかるといわれています。
全部のカリキュラムをしっかりと学ぼうとすると1年以上かかります。
そのため、プログラミング教養では、最初に「何を自分が学びたいか」をしっかりと決めてから挑むことをおすすめします。
毎月発生する受講料は19,800円ですので、長期間学んでじっくりと学びたい!という方にあっていますね。
デザイナー転職のカリキュラム
デザイナー転職では下記のカリキュラムを学びます。
デザインの基本原則 | フォントや配色など基本を学ぶ |
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コンセプト設計/リサーチ | リサーチやコンセプトの設計方法 |
イラストレーター | バナーやチラシといった様々な制作物を作成 |
フォトショップ | 画像加工 |
Webサイトのデザイン | サイトやLPのデザイン |
フロントエンド開発 | HTML/CSSやJavaScriptを活用 |
Webデザインに必要な知識がぎゅっと詰め込まれたカリキュラムです。
一つあたり60時間以上かかります。
このカリキュラムを全て学ぶと、企画、設計、デザイン、コーディングなど、を経験することができます。
たった一人、単独でWebデザインができるようになります。そのため、転職した後も大変有利です。
副業やフリーランスの方にもとてもおすすめです。
JavaScript(スクリプト)も深堀するので、しっかりと技術を覚え、Webに大変強くなりますよ!
デザイナー転職コースを卒業して実際に転職された方は、会社で即戦力となって活躍している方がほとんどですよ!
テックキャンプの料金
テックキャンプの料金については、こちらに詳しく書いてます。

テックキャンプの評判まとめ
テックキャンプの評判についてまとめました。
テックキャンプはエンジニア・デザイナー転職コースが高いものの、内容はしっかり。
講師、メンターも若い方がいるからこそ、今一番注目されている、最新の技術、また現場に近い技術を学ぶことができます。
プログラミング教養は、初期費用は高いものの、月額19,800円なので、長期視点で学習を進めたい方にオススメです。短期ですぐに結果を出したい!という方には不向きかもしれません。
プログラミングやデザインで本気で転職したいならば、テックキャンプがおすすめです!