あなたは、以下のような悩みを感じたことありませんか?
職業はSEだけど、プログラミングができない
仕事でも特にプログラミングを使うことがないけど、なんとなく不安
転職に興味があるけど、目立ったスキルがなくてなかなか行動できない
SEでも、プログラミングできないことへの漠然とした不安を抱えている方、とても多いと思います。
ちなみに、私は、同じ会社でSE14年目ですが、プログラミングできません・・・!
業務でほとんど使わないので、「まいっか」とダラダラ、プログラミングを勉強しないまま仕事をしてきました。
しかしSEは、プログラミングできなくても仕事はあるものの、できたほうが絶対に良いんですよね。
働き続けていくうちに、プログラミングの重要性をひしひしと感じ、14年目にしてやっと勉強を始めました。
私のプログラミング経験は以下のとおりです。
・大学でJavaを独学
・入社してから14年間プログラミング系の仕事なし!
SEとして働いている現在プログラミングできないものの、大学生の頃はJavaを独学で勉強していました。
結論を言いますと、SEはプログラミングできたほうが絶対良いです。
仕事の効率がぐんと一気にあがって、あなたに自由な時間が増えます。
また、今後転職、フリーランスへの選択の幅が広がります。
SEだけどプログラミングできない、ま、いっか。
とこのまま放置していると危ないです。
もしちょっとでも転職したいと思った時に誇れるスキルがプログラミングです。
もしSEがプログラミングできないと
「SEなのに、プログラミング言語は何一つ、できないんですか?」
市場からは、マイナス評価になります。
プログラミングができないまま、同じような仕事を必死で繰り返す仕事人生を歩むか、
プログラミングスキルを身につけて、ここから一発逆転、明るい未来を手にいれるか、あなた次第でこの先大きく変わります。
この記事では、プログラミングができないSEが感じているメリット、このままだとどういう将来が待っているか、
明るい未来を獲得するたった3つの方法をご紹介させていただきます。
Contents
SEがプログラミングできないため感じるデメリット
効率的な働き方ができない
SEがプログラミングできないと、効率的な働き方をすることができません。
仕事は全て手作業で行う必要があるからです。
SEの仕事って繰り返しデータを投入する検証作業やチェック作業が多いですよね。
その仕事をプログラミングでできれば、あなたは最小限手を動かすだけで、あとはプログラムが自動的にやってくれます。
プログラミングできないままだと、プログラムに任せたい仕事も全てあなたが手作業で行うかもしれませんよ。
会社に忙殺されてしまう
プログラミングできないSEは、会社に忙殺されてしまう恐れがとても多いです。
プログラミングできなくても仕事は山のように振ってくるからです。
忙しくて仕事は山のように振ってくるけど、目立った仕事ではないから会社のトップからは評価されない。昇格もないから基本給も低いまま。
なのに残業時間は月55hも超えてしまう。
こんなに頑張っているのに、どうして誰も認めてくれないんだろう。
ただ忙しく働く日々から解放されたい!
そう思っても、何もスキルがないまま働いていると会社に忙殺されてしまいます。
転職やフリーランスとして独立する選択肢が芽生えない
プログラミングができないと、転職もなかなかできないですし、ましてやフリーランスとして独立する勇気もでません。
なぜなら、会社以外にアピールできる、物差しとなるプログラミングスキルがないからです。
プログラミングスキルがあれば、転職面談の時に「C+ができます」「Javaを5年間勉強していました」などアピールすることができます。
SEなのにプログラミングができない、
人としての能力は高くても、アピールできる技術はないから、という理由で転職や独立に踏み切れないSEも多いんですよ。
SEでプログラミングできないままだと将来どうなるか?
同じ会社で働き続ける
プログラミングできないSEは、入社してから定年まで、同じ会社で働き続ける人が多いです。
アピールできる目立ったスキルがないため、転職や独立という選択肢に踏みだせないからです。
会社にいると、その会社ならではのお作法や、業務知識、自社・他社製品などのスキルにとても詳しくなります。
一旦会社に慣れてしまうと、そこからなかなか抜け出せなくなります。
もしプログラミング知識がないまま転職しようとしても、自分が携わったことのある製品関連の企業などが選択肢となり、後悔する人が多いです。
今より低い給料の会社に転職する
プログラミングスキルがないと、今より低い給料の会社に転職する可能性が高いです。
なぜならアピールできるスキルがないからです。
他に目立ったビジネススキルや、ビジネス界において知名度があれば話は別でしょう。
また、携わった案件の中で、あなたがどのくらいの役割を果たし、どの程度活躍したかをうまくアピールできれば問題ないでしょう。
ですが、与えられた仕事を熱心に、真面目に取り組んできたSEにとっては、プログラミングスキルがないことは転職において他企業からマイナス評価されるてしまうのです。
その結果、今の会社よりも給料が低くなる、ということも十分に考えられます。
将来自分の仕事がなくなることへの漠然な不安を抱えたまま過ごす
SEがプログラミングできないと、漠然な不安を抱えたまま過ごしてしまいます。
なぜなら、将来いろんな仕事がAIによって行われる可能性があるからです。
今あなたがやっている要件分析、設計、構築、検証、保守も20年後にはロボットがほとんど行っているかもしれません。
SEの仕事はどんどんなくなっていき、上流の方だけが残るでしょう。
もしこれから、AIを動かすためのプログラミングができれば、あなただけの発想で、あなただけにしかできない仕事が一気に増えるはずです。
SEでプログラミングできない人が明るい未来を獲得できる3つの方法
プログラミングスキルを学んで選択肢を広げる
プログラミングスキルを学べば、これから先の仕事で、選択肢が大きく広がります。
これまでは「私には技術スキルがないから、定年までの間同じ会社に勤め続けるんだ」「組織変更や会社合併、いろいろあるけど、そのなかで我慢しながら今できる仕事を一生懸命やるんだ」
と思っていたかもしれません。
しかし、プログラミングスキルができるようになると
新しいアプリを開発しよう!私が作ったアプリは、他社に評価してもらえるかもしれない。ニーズに沿ったアプリを作れるようになったら、独立も夢ではない!
とこれからさきの夢が持てますし、その後の行動が大きくかわります。
いつはじめても遅い!ということはありませんが、今少しでもやりたいなら、今しかありません。プログラミングスキルを学んで、人生の選択肢を広げましょう。
ビジネススキルを高めて社内唯一の存在になる
ビジネススキルを高めることで、あなたの社内評価はとても高くなります。
ビジネススキルとは、経営に関する知識、リーダーシップ、コミュニケーションなどのスキル、いわば会社のトップを目指すためのスキルです。
例えば、MBA、コーチングなどが挙げられます。
あなたが高いビジネススキルを身につければ、単価がとても高い案件のプロジェクトマネージャーとしてアサインされることもあるでしょう。
100人近いメンバーがいる高難度のプロジェクトを任されるようになるかもしれません。
それだけ責任の大きい仕事ですが、あなたが高いビジネススキルを得て発揮することで、社内からの評価がとても高くなり、昇格も近いでしょう。
また、高難度のプロジェクトは、転職においてもアピールできますし、あなた自身の自信にもつながります。
なかなか行動できないなら、まずは無料で自分の適性年収を診断をしてみる
プログラミングスキルも、ビジネススキルもなかなか勇気がでない・・・というあなたにおすすめしたいのが
自分の適正年収を診断してみることです。
目立ったスキルが何もなくても、
輝かしい業務がなかったとしても、
あなたがこれまでのSE人生の中で積み上げてきたものが、転職市場から見てどれくらいの年収額で評価されるのかがわかります。
隙間時間にスマホ画面をタップするだけ、たった5分で適正年収を知ることができます。
アンケートに答えていくうちに「自分にはこんなスキルがあったんだ!」と、あなたの自信につながる新しい発見が出てくるかもしれませんよ。
SEでプログラミングできない人の情報まとめ
SEでプログラミングができない人について情報をまとめました!
SEでもプログラミングできない人は、漠然とした不安を抱えています。
それを細分化して1つ1つのデメリットとして向き合って、これから先どう明るい未来につなげていくか、しっかりと考えていきませんか?
・プログラミングスキルを身につける
・ビジネススキルを身につける
・なかなか行動に起こせないなら、適正年収を診断してみる
不安を抱えたまま立ち止まっているよりも、少しでも行動を起こすことで、考え方が大きく変わってきて、あなたの未来も明るくなるかもしれませんよ!